🚀️以下は、Valerion Max / Pro2 / Pro / Plus2 / Plusの全モデルに対応しています。
A:はい、Valerionプロジェクターは、外部HDMI機器接続時に21:9(2.35:1)および32:9のワイドスクリーン表示に対応しています。
メディアプレーヤー、ゲーム機、ノートPCなどの外部HDMI機器を接続した場合、ワイドスクリーンコンテンツをシネマスコープスクリーンいっぱいに表示することが可能です。
なお、本機能はALLM(自動低遅延モード)をトリガーするHDMI機器使用時に対応しています。
PCをプロジェクターに接続して21:9または32:9のアスペクト比に切り替える場合は、より良好な映像表示を得るため、PCのディスプレイ設定でも対応する解像度(タイミング)を選択してください。
- 21:9 ウルトラワイド表示: 3840 × 1600 または 2560 × 1080
32:9 ウルトラワイド表示: 3840 × 1080
重要なポイント:
ゲームモードの有効化が必要
ワイドスクリーン表示を利用するには、メニューボタン → 映像メニュー → PC/ゲームモード を選択し次にゲーミングメニュー → その他の設定 → ウルトラワイドスクリーンを21:9/32:9に設定してください。
※ご注意:PCをご利用する場合、PC側で同じくワイドスクリーンのアスベスト比に設定する必要があります。
今後のアップデートについて
将来的には、すべての外部HDMI機器でワイドスクリーン表示に対応できるよう、現在開発を進めています。
一方で、内蔵OSであるGoogle TVは16:9表示を前提に設計されています。
そのため、Google TV内のアプリやストリーミング再生時は、画面比率は16:9固定となり、21:9や32:9に拡張表示することはできません。
※上記設定にご不明な点などございましたら、サポートセンターのメール「support@valerion.com」までご連絡ください。
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