🚀️以下は、Valerion Max / Pro2 / Pro / Plus2 / Plusの全モデルに対応しています。
A:EBL(Enhanced Black Level/黒レベル強調)は、暗いシーンでレーザーの明るさを動的に調整し、コントラストを向上させる機能です。
各モードの[低][中][高]では、レーザーの明るさを調整する強さ(補正の積極性)が異なります。
※EBL[中]は、ファームウェアバージョン V0000.01.00E.Q0718以降でご利用いただけます。
ファームウェアのアップデートが必要な場合は、以下をご確認ください。
Valerion ファームウェアリリースノート(2026年8月/Q0718)
EBL「低」の場合:
調光が比較的穏やかで、映像がなめらか
明るさ変化が少なく、シーンの切り替えも自然
コントラストはやや控えめ
EBL「中」の場合:
調光が[低]と[高]の中間にあたる
明るさ変化が適度、暗いシーンで十分なコントラストを確保
映像の安定性とコントラストのバランスを重視
EBL「高」の場合:
調光が強く、黒がより深く沈む
より高いコントラスト表現が可能
-
シーンの切り替え時に明るさ変化をより感じやすい場合があります
そのため、滑らかさを重視する場合は「低」、バランスを重視する場合は「中」、
コントラスト/暗部のディテールを最大限に楽しみたい場合は「高」がおすすめです。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。