🚀️以下は、Valerion Max / Pro2 / Pro / Plus2 / Plusの全モデルに対応しています。
1. 台形補正の操作方法
⚙️「設定」→[すべての設定]→[プロジェクター]を選択すると、[自動台形補正]と[手動台形補正]の2つの補正方法が表示されます。
自動台形補正は、一般的な設置環境で手軽に補正したい場合におすすめです。
[自動台形補正]を選択すると、プロジェクターが自動的に台形補正を行います。
自動補正後に微調整が必要な場合は、[OK]ボタンを押して手動で微調整できます。
また、より高い精度が求められる場合や、特殊な設置環境では、[手動台形補正]を使用して調整することをおすすめします。
2. 8点手動台形補正の操作方法
8点手動台形補正は、ファームウェアバージョン V0000.01.00E.Q0718以降でご利用いただけます。
ファームウェアのアップデートが必要な場合は、以下をご確認ください。
→Valerion ファームウェアリリースノート(2026年/Q0718)
操作手順:
⚙️「設定」→[すべての設定]→[プロジェクター]→[手動台形補正]→[OK]ボタンを長押しして、補正方式を切り替えます。
8点手動台形補正では、画面上の8つのポイントを個別に調整できるため、より柔軟で細かな補正が可能です。
⚠️ ご注意:
8点手動台形補正を有効にすると、それまでに設定した手動台形補正および自動台形補正の補正値はリセットされます。
また、8点手動台形補正から4点手動台形補正または自動台形補正に切り替えた場合も、8点補正で設定した補正値はリセットされます。
3. 台形補正の最大補正角度
Valerionプロジェクターは、垂直・水平方向ともに±45°の台形補正に対応しています。
そのため、スクリーンとレンズの中心位置が完全に一致しない場合でも、設置状況に応じて柔軟な設置調整が可能です。
⚠️ ただし、台形補正の補正量を大きく使用されるほど、画質が低下したり、歪みが生じる場合があります。
最適な画質を得るため、可能な限り補正量が最小限に抑えた設置を推奨します。
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