最重要:
⚠️誤操作による予期せぬ故障を防ぐため、
以下全ての内容に対して、何かご不明点や不安のある点などございましたら、
ひとまずメールよりカスタマーサポートセンターまでご連絡くださいませ。
✅ 本アップデートについて
本Androidソフトウェアビルド(P1215)は、Valerionの全モデル(Plus、Plus2、Pro、Pro2、Max)に対応しています。
Androidアップグレード後も、お客様の個人設定は基本的に保持されますが、DLPアップグレード後は一部の設定が変更される場合があります。
⚠️ 重要なお知らせ
Max以外の機種に関して、RBE(レインボー効果)低減機能を有効にするには、別途DLPソフトウェアのアップグレードが必要です。
※Max所有 / レインボー効果の低減機能が必須ではない場合、DLPソフトウェアをアップデートする必要はありません。
✨ 主な改善点・追加機能
Plus、Plus2、Pro、Pro2にてRBE低減機能をサポート(※DLPアップグレードが必要)
Dolby Vision Darkモードにおけるレーザー輝度レベル調整を解放
25Hz / 50Hzフレームレートに対応
ズームおよびフォーカスのステッピング制御を改善
「アナモフィックレンズ比率(16:9 / 2.4:1)」を追加
Dynamic Tone Mappingの映像表現を向上
ズーム動作の最適化
自動台形補正処理の改善
リモコンボタン割り当て変更:自動フォーカス → 手動フォーカス
安定動作を目的としたファン制御ロジックの最適化
Google TV UIおよびオプションメニューを洗練し、より直感的な操作性を実現
🛠️ 事前準備:Android ソフトウェアバージョンの確認
お使いのプロジェクターには、すでに最新の Android ソフトウェアがインストールされている場合があります。現在のバージョンがご不明な場合は、以下の手順で簡単に確認できます。
確認手順:
1)リモコンのメニューボタン (ミュートボタンの右側)を押し、クイックバーで「ヘルプ」 を選択します。
※「ヘルプ」が表示されない場合は、「もっと見る」→「ヘルプ」のところで✅チェックし追加してくだい。
2)「システムメッセージ」 を選択し、ソフトウェアバージョンを確認します。
※ソフトウェアバージョンが「V0000.01.00J.P1215」以降の場合、すでに最新バージョンが適用されています。この場合、追加のアップデートは不要です。
⭕ 【プロジェクターの Android ファームウェアを更新する 2 つの方法】
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重要なお知らせ: ⚠️ ご注意: なお、RBE に特に敏感でない場合は、DLP ソフトウェアをアップグレードする必要はありません。 |
✨ 方法 1:OTA配信によるAndroidファームウェア更新
ご注意:
プロジェクター上で「最新のソフトウェアです」と表示される場合でも、実際には最新バージョンがまだインストールされていないことがあります。
自動配信されるOTA アップデートは、Googleの段階的配信(Staggered Release)方式に基づいて提供されるため、公開直後に利用できない場合があります。その場合は、しばらく時間をおいて再度お試しください。
すぐに更新を行いたい場合は、方法1をとばしてUSBメモリーを使用する更新方法2をご利用ください。
推奨される最も簡単な更新方法は、「システムアップデート」を使用する方法です。
システムアップデートを有効にしている場合、アップデートが利用可能になると自動的に通知が表示されます。
⚠️ アップグレード中はプロジェクターの電源を絶対に切らないでください。
更新中、プロジェクターは自動的に再起動します。
更新手順
1)プロジェクターのリモコンで (設定)ボタン または
(ショートカットメニュー)ボタン を押し、[システム] を選択します。
2)[デバイス情報]→[システムアップデート] を選択します。
3)「新らしいバージョンが検出されました」と表示される画面に、[アップグレード] を選択します。
4)更新パッケージが 自動的にダウンロード・検証・インストール されます。
※ 更新中は電源を切らないようご注意ください。
5)画面の案内に従い、[確認]を選択して再起動します。
6)Android ソフトウェアのバージョンを確認します。
「事前準備」セクションの ソフトウェアバージョン確認手順に従い、更新結果を確認してください。
バージョンが V0000.01.00J.P1215 に表示された場合:
Android ファームウェアの更新は正常に完了しています。バージョンが V0000.01.00J.P1215 でない場合:
再度アップグレードを実施することをお願いいたします。
⚠️バージョン番号の先頭部分はモデルによって異なります。確認が必要なのは、末尾の4 桁(P1215)のみです。
✨ 方法 2:USB フラッシュドライブによる Android ファームウェア更新
ーーインターネット接続が利用できない場合、または OTA(システムアップデート)による配信を待たずに更新したい場合は、USBメモリーを使用して Android ソフトウェアを更新することができます。
📝 重要事項(必ずお読み通しください)
⚠️以下の手順を正確に守らない場合、プロジェクターが正常に起動しなくなったり、修理が必要になる可能性があります。
アップデート中はプロジェクターの電源を切らないでください。
アップデート中は、手順に記載された操作以外のボタンを押さないでください。
FAT32形式でフォーマットされた空のUSBメモリーを使用してください。
アップグレード中はUSB メモリを抜かないでください。
設定ボタン→「システム設定」中の「電源と省エネ設定」→「無操作自動電源オフ」、及び「電源」→「オートスリープ」や「自動シャットダウンン時間」などなど、このようなプロジェクターの電源が切れるリスクが生じる機能が有効になっている場合は、必ず事前に無効化してください。
外部接続機器(PC/AppleTV/AVアンプ/ゲーム機など)は、予期せぬシャットダウンを防ぐため、すべて取り外してください。
ステップ 1:アップデートファイルのダウンロード
アップデートを開始する前に、更新ファイルをインターネットからダウンロードし、FAT32 形式のUSBメモリーに保存してください。
1)ファームウェアこちらのリンクよりダウンロード
https://drive.google.com/file/d/1OyBz2ldyz1lBaHqDc27H6NyeVWNCfp7D/view?usp=sharing
2)ダウンロードしたファイル名およびサイズを確認してください。
Zipファイル名:USBOTA_LASERS_20251215091420
バージョン:V0000.01.00J.P1215
ファイルサイズ:1,658,028,745 bytes
MD5:9239b1a17e24676d14e86363b8eac46c
リリース日:2025-12-15
3)USB メモリーをパソコンに接続し、ダウンロードした
USBOTA_LASERS_20251215091420.zipをUSB のルートディレクトリにコピーします。
4)コピー完了後、USBメモリーをパソコンから安全に取り外します。
ステップ 2:アップデートファイルのインストール
USBメモリーにアップデートファイルを保存したら、プロジェクターにインストールできます。
インストールには最大で約30 分かかる場合があります。
更新中、プロジェクターは一度自動的に電源が切れ、その後再起動します。
1)プロジェクターに他の USB 機器が接続されていないことを確認します。
2)アップデートファイルを保存したUSBメモリーをプロジェクターに接続します。
※ USB 3.0ポートの使用を推奨します。
3)プロジェクターのリモコンで (設定)ボタン または
(ショートカットメニュー)ボタン を押し、[システム]→[デバイス情報] を選択します。
4)[ソフトウェアのアップグレード]→「USBアップデート」を選択すると、プロジェクターが自動的にファイルを検証し、インストールを開始します。
5)画面の案内に従い[確認]を選択し、USBメモリーを取り外してからプロジェクターを再起動します
(※ 下記の画像を参照)。
6)Android ソフトウェアのバージョンを確認します。
「事前準備」セクションのソフトウェアバージョン確認手順に従ってください。
バージョンが V0000.01.00J.P1215 に表示された場合:
Android ファームウェアの更新は正常に完了しています。バージョンが V0000.01.00J.P1215 でない場合:
再度アップグレードを実施することをお願いいたします。
⭕【DLPファームウェア アップグレードガイド】
✅ 本ダウンロードについて(必ずお読み通しください)
|
RBE低減機能を有効にするには、前述のAndroidファームウェア更新に加え、追加のDLPファームウェアアップグレードが必要です。本項では、その詳細なアップグレード手順をご案内します。 ⚠️ DLPファームウェアのアップグレードは、高度な技術的知識を要し、手順を誤るとリスクを伴う作業です。
※ RBE(レインボーエフェクト)に特段の違和感を感じない場合は、DLPファームウェアのアップグレードを行う必要はありません。 |
📝 重要な注意事項
作業を開始する前に、すべての手順を必ず最後までお読みください。
手順を誤ると、プロジェクターが「起動不能(ハードブリック)」となり、専門修理が必要になる場合があります。アップデート中は、電源を切ったり、電源ケーブルを抜いたりしないでください。
本ガイドで明示されている場合を除き、いかなるボタン操作も行わないでください。
FAT32形式でフォーマットされた空のUSBメモリー(USB 3.0対応)をご用意ください。
アップグレード中は、USBメモリーを絶対に抜かないでください。設定ボタン→「システム設定」中の「電源と省エネ設定」→「無操作自動電源オフ」、及び「電源」→「オートスリープ」や「自動シャットダウンン時間」などなど、このようなプロジェクターの電源が切れるリスクが生じる機能が有効になっている場合は、必ず事前に無効化してください。
意図しないシャットダウンを防ぐため、HDMIケーブルなどの外部機器はすべて取り外してください。
Wi-Fiをオフにし、有線LANケーブルも抜いてください。
アップデート中に画面が黒くなる場合がありますが、これは正常な動作です。
3〜10分程度は操作を行わず、そのままお待ちください。
🛠️ 準備:DLPファームウェアのバージョン確認
すでに最新バージョンが適用されている可能性があります。
現在のDLPファームウェアのバージョンが不明な場合は、以下の手順で簡単に確認できます。
VisionMasterプロジェクターの電源を入れます。
設定ボタン→すべての設定 → システム → デバイス情報 → ソフトウェアのアップデート → DLPファームウェアアップデートの順に進みます。
-
画面上部のタイトル欄に、現在のDLPファームウェアバージョンが表示されます。※下図をご参照
ステップ1:DLPファームウェアのダウンロード
以下の図表で表示される基準をもとに、現在のDLPファームウェアが最新かどうかを確認し、お使いのモデルに対応したDLPファームウェアをダウンロードしてください。
ご注意:
ダウンロードするDLPファームウェアのパッケージが正しいことを必ずご確認ください。
誤ったファームウェアを使用した場合、プロジェクターの正常な動作に影響を及ぼす可能性があります。
| モデル名 | 現在のDLPファームウエアシリーズ | 対応操作の必要性 | アップグレード対象バージョン | ダウンロードリンク |
| Plus / Plus2 | 任意のバージョン | 🔴DLPアップグレード必要 | 44 |
https://drive.google.com/drive/folders/1cSRvn2m1xoJqbcfpeh-4_TCBZqsErcF7?usp=drive_link
|
| Pro | 7X シリーズ | 🔴DLP アップグレード必要 | 79 |
https://drive.google.com/drive/folders/1FR1w_dUdq23UvG1fv3bl-ALEkRBDLh2g?usp=drive_link
|
| 9X シリーズ | 🔴DLP アップグレード必要 | 95 |
https://drive.google.com/drive/folders/1FR1w_dUdq23UvG1fv3bl-ALEkRBDLh2g?usp=drive_link |
|
| Pro2 | 7X シリーズ | 🔴DLP アップグレード必要 | 79 |
https://drive.google.com/drive/folders/1CMpqxB1eMXo8IfRUkbDvwXTLG3XFSiax?usp=drive_link |
| 83 シリーズ | 🟢DLP アップグレード不要 | — | — | |
| Max | 20 バージョン | 🔴DLP アップグレード必要 | 23 |
https://drive.google.com/drive/folders/1CjBGRGit_mrtv7GMEVO5GGM4q4VqhSxY?usp=drive_link
|
| 23 バージョン | 🟢DLP アップグレード不要 | — | — |
ステップ2:DLPファームウェアのファイル名確認およびアップデートの実行
正確なDLPファームウェアをダウンロードしたら、ファイルを解凍し、dlp_upgrade.img ファイルをFAT32形式のUSBメモリーのルートディレクトリにコピーしてください。
これにより、プロジェクターがアップグレードファイルを正しく認識できるようになります。
プロジェクター側でアップデート前の確認事項:
プロジェクターに他のUSB機器が接続されていないことをご確認ください。
-
DLPアップグレードファイルを保存したUSBメモリーを、プロジェクターのUSBポートに接続します。
互換性と安定性の観点から、USB 3.0ポートの使用を推奨します。
手順:
プロジェクターの電源を入れ、以下の手順でDLPアップグレード画面に進んでください。
設定 → システム → デバイス情報 → ソフトウェアのアップデート → DLPファームウェアアップデート
アップグレード画面に入ると、[更新]ボタンが有効化されます。
こちらのボタンを選択してアップグレードを開始してください。
アップグレード中は、画面が3~10分程度消灯する場合がありますが、正常な動作です。
インストール中、プロジェクターは自動的に電源オフになり、完了後に自動で再起動します。
アップグレード完了後、プロジェクターが再起動したことを確認したら、
USBメモリーを取り外し、DLPファームウェアのバージョンが正常に更新されているかをご確認ください。
DLPアップグレード後の設定変更について(重要)
DLPファームウェアのアップグレード後、一部の設定が初期状態に戻る場合があります。
1)プロジェクター設置モード
DLPアップグレード前に、天吊りフロント / リア / 天吊りリア などの投影モードを設定していた場合でも、
アップグレード後は 「フロント」モードにリセットされます。
再設定は以下手順より行ってください:
設定 → プロジェクター設定 → 設置方法→ 元の設定である天吊りフロント / リア / 天吊りリアに再設定
2)自動台形補正
アップグレード前に有効化していた場合、設定が初期化される可能性があります。
再設定は以下手順より行ってください:
設定 → プロジェクター設定 → 自動台形補正を再度オンに設定
3)デジタル/光学ズーム
アップグレード前にデジタル/光学ズームを使用していた場合、設定がリセットされる可能性があります。
再設定は以下より行ってください:
設定 → プロジェクター設定 → 画面の拡大/縮小を再設定
※上記全ての内容に対して、何かご不明点や不安のある点などございましたら、
ぜひとも一度メールよりサポートセンターまでご連絡くださいませ。
メールアドレス:support@valerion.com
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